
「あなたの目標」に向かう、個別リハビリ
入院中のリハビリでは「まずは家に帰ること」が目標になります。介護施設では「自分でできることの維持」が目標になりがちです。
リハニック自立訓練では、「毎日の生活で○○ができるようになりたい」「仕事に戻るために△△が必要だ」といった、あなた自身の具体的な目標に向かって、リハビリ専門職と一緒に内容を決め、実施していきます。



もう一度、働きたい。
現役世代のための自立訓練(機能訓練)。
ご負担は 原則1割 です。
こんな方が対象です18歳〜65歳未満
対応店舗:苫小牧 / 名取 / 仙台南光台
Why us?
1割
障がい福祉サービスの制度により、利用料の9割は公費でまかなわれます。自費リハビリのような高額な負担なく、続けることができます。
1対1
理学療法士・作業療法士などのリハビリ専門職が、お一人ずつの目標に合わせたプログラムを組み、担当します。
65歳未満
介護保険の対象にならない現役世代のための制度です。年齢を理由に断られてきた方こそ、ご相談ください。
退院してからのほうが、長い。
それなのに、続けられる場所がなかなか見つからない ── 多くの方が、同じところでつまずいています。
ひとつでも当てはまったなら、
自立訓練という選択肢があります。
医療保険のリハビリには、日数の上限が決められています。一方、介護保険のサービスは原則65歳から。
そのあいだに、行き場をなくしてしまう方がいます。まだ良くなりたい。仕事に戻りたい。それなのに、続けられる場所がない。
「自立訓練(機能訓練)」は、この空白を埋めるための、障がい福祉サービスの制度です。リハニック自立訓練は、その受け皿として生まれました。
About
チャレンジドジムは、病気やケガで就労が困難になった18歳から65歳未満の、現役世代の方のためのリハビリ施設です。障がい福祉サービスの「自立訓練(機能訓練)」制度を使って運営しています。
介護保険のデイサービスとは、制度も目的も異なります。医療・介護保険ではカバーしきれないリハビリの「空白期間」に、もう一度動きたいと考えている方が、継続して専門的な訓練を受けられる場所です。
目指しているのは、選択肢を知らないまま諦めてしまう方を、ひとりでも減らすこと。申請の手続きのご相談から、その先の社会参加まで、一貫してお手伝いします。
3 reasons

入院中のリハビリでは「まずは家に帰ること」が目標になります。介護施設では「自分でできることの維持」が目標になりがちです。
リハニック自立訓練では、「毎日の生活で○○ができるようになりたい」「仕事に戻るために△△が必要だ」といった、あなた自身の具体的な目標に向かって、リハビリ専門職と一緒に内容を決め、実施していきます。

医療機関や介護施設でのリハビリは、基本的に「受けること」が前提になっています。
リハニック自立訓練が目指すのは「自立」です。毎日・毎回、自然とご自身で続けられるようになることを前提に、リハビリを組み立てます。ここを出たあとも、ひとりで続けていける形にしてお渡しすることが、私たちの仕事です。

身体に障がいをお持ちで65歳未満の方が、介護施設のリハビリやレクリエーションに馴染めず、塞ぎ込んでしまうケースは少なくありません。
チャレンジドジムの集団リハビリは、レッドコードなどを使い、明るくコミュニケーションを取りながら行うトレーニングが数多くあります。同じ目標を持つ仲間と取り組む時間そのものが、社会に戻るための練習になります。
Program
はじめに評価を行い、お一人ずつの状態と目標に合わせてプログラムを組み立てます。内容は途中で見直しながら、段階的に難易度を上げていきます。

理学療法士・作業療法士
30〜60分、専門職が一対一で担当します。「何ができるようになりたいか」から逆算して内容を決めるので、毎回同じメニューをこなす時間にはなりません。

理学療法士
歩き方を観察し、お一人ずつに合わせたポイントをお伝えします。目標に合わせて、屋外や階段など環境を変えて練習することもできます。
作業療法士
手や指の細かい動きを評価し、物を持つ・書く・操作するといった生活動作につなげていきます。

全職種
20〜40分。ここが「自立訓練」の核心です。専門職が横についた状態で、ご自身で続けられる形に落とし込んでいきます。

理学療法士・作業療法士
20〜40分。レッドコードなどを使い、同じ目標を持つ方と一緒に取り組みます。人と関わる時間そのものが、社会に戻るための練習になります。

全職種
実際の生活場面を想定した練習です。苫小牧では、イオンモール内でのお買い物をそのまま訓練にする「ショッピングリハ」を実施しています。
【確認待ち】言語訓練・高次脳機能訓練の掲載(言語聴覚士の在籍)/電気刺激装置の導入状況
Equipment
重い症状の方にも安心して練習していただけるよう、機器と環境を整えています。

【確認待ち】電気刺激装置の導入店舗/スマートスタジオの説明/設備写真
※設備は店舗により異なります。ご希望の設備がある場合は、お問い合わせの際にお伝えください。
Atmosphere
チャレンジドジムを利用できるのは、18歳から65歳未満の方です。「もう一度働きたい」「あの場所にまた行きたい」── 目標は、人の数だけあります。店舗の雰囲気は、ぜひ見学で確かめてください。
A day
【午前】【午後】の1日2単位・入れ替え制です。ご都合に合わせて、どちらかをお選びいただけます。ご自宅までの送迎にも対応しています。
利用開始公共交通機関・自家用車・送迎のいずれでもお越しいただけます
リハビリ開始個別訓練 30〜60分 / 集団訓練 20〜40分 / 自主訓練 20〜40分
終了・送迎
利用開始
リハビリ開始内容は午前と同じ構成です
終了・送迎
営業日: 月曜日〜金曜日(祝日も休まず営業)/休業日: 土曜・日曜、年末年始(12/31〜1/3)
【確認待ち】週あたりのご利用回数
Price
障がい福祉サービスの制度により、利用料の9割は公費でまかなわれます。さらに、世帯の収入状況に応じて「ひと月あたりの上限額」が決まっており、何回通ってもその上限を超えることはありません。
※お住まいの市町村、世帯の状況、加算の有無により異なります。正確な金額はお問い合わせください。
自分の場合いくらになるか相談する→Voices
50代・男性脳卒中(脳梗塞)
利用開始時: 片麻痺があり、杖を使って歩いていました
好きな野球を、球場で観戦できるようになりました
40代・男性脳卒中(脳梗塞)
利用開始時: 片麻痺があり、T字杖を使用していました
営業職として、職場に復帰されました
60代・女性脳卒中(脳梗塞)
利用開始時: 片麻痺があり、T字杖を使用していました
続けていた参拝に、また行けるようになりました
※ご本人の許可を得て掲載しています。効果や経過には個人差があります。
Flow
「制度の手続きが難しそう」という理由で諦めてしまう方が、とても多くいらっしゃいます。申請の進め方も含めて、私たちが一緒に進めますので、まずは見学からお越しください。
STEP 0
どんな場所で、どんな人が、何をしているのか。実際に見てから決めていただけます。ご本人だけでなく、ご家族だけのご見学も歓迎です。
STEP 1
お住まいの市町村役場の障がい者支援の窓口、または当事業所に直接ご相談ください。
STEP 2
市町村に、障害福祉サービスの利用を申請します。必要な書類や進め方はご案内します。
STEP 3
相談支援事業者に依頼する方法と、ご自身で作成する方法があります。当事業所でもサポートできます。
STEP 4
当事業所とご契約いただきます。
STEP 5
リハビリがはじまります。
手続きの前に、まず一度見てみませんか。
無料の見学・体験を申し込む→Shops
現在、以下の3店舗で自立訓練(機能訓練)をご利用いただけます。

モール内を歩く「ショッピングリハ」。お買い物そのものを生活動作の訓練に。
〒053-0053 北海道苫小牧市柳町3丁目1-20 イオン苫小牧店 2F
0144-84-6740 地図を開く
「次は○○ができるようになりたい」その想いを、リハビリの力で支えます。
〒981-1226 宮城県名取市植松四丁目17-29
022-796-2953 地図を開く
パワープレートを導入。訪問鍼灸も併設し、痛みのケアまで一貫して。
〒981-3111 宮城県仙台市泉区松森陣ヶ原11-25
022-341-8957 地図を開く営業日: 月〜金(祝日も営業)/休業日: 土日・年末年始(12/31〜1/3)/送迎あり
リハニックの他の店舗・サービスを見る →FAQ
原則18歳から65歳未満で、身体に障がいのある方が対象です。脳卒中、脊髄損傷、神経難病、頭部外傷などの方がご利用されています。
【確認待ち】障害者手帳の要否
申請の手続きに時間がかかる場合があるため、退院が決まった段階でのご相談をおすすめしています。
【確認待ち】回答原文
障がい福祉サービスの制度により、ご負担は原則1割です。世帯の収入状況によってひと月あたりの上限額が決まっており、それを超える負担は発生しません。
【確認待ち】回答
はい。ご自宅から施設まで、スタッフが安全に送迎します。
【午前】9:30〜12:00、【午後】14:00〜16:30です。この中で個別訓練30〜60分、集団訓練20〜40分、自主訓練20〜40分を行います。
はい。無料で見学・体験していただけます。ご利用を決めていない段階でも問題ありません。ご家族だけのご見学も歓迎しています。
【確認待ち】回答
パンフレットを読むより、15分見学していただくほうが早いと、私たちは思っています。見学・体験は無料です。まだ利用を決めていない段階でも、まったく問題ありません。
ご本人からのご相談はもちろん、ご家族・ケアマネジャー・医療機関の相談員の方からのお問い合わせも承っています。
(支援者の方へ)チャレンジドジムは、リハビリ特化型デイサービス「リハニック」が運営する自立訓練(機能訓練)事業所です。サービス名は「リハニック自立訓練」。